【文章を書くのが苦手…】誰でも文章が書けるようになる2ステップ

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こんにちは、mioです。

タクシーを使い、Door to Doorで旅行ができるサービスがあるみたいですね。シンプルに楽しそうなので体験したい。

さて、今回は「文章を書く」に関するお話です。
あなたはこんな悩みを持っていませんか?

  • 文章を書くのが苦手…
  • いざ書こうと思うと手が止まる…

実はこのような悩みは持っていて当たり前です。
なぜなら、文章の書き方なんて習ったことないから。

ということで今回は『【文章を書くのが苦手…】誰でも文章が書けるようになる2ステップ』というテーマで、誰でもサクッと文章を書けるようになる考え方と方法を丁寧に解説していきます。

本記事のテーマ

  • 文章を書くのが苦手なシンプルな1つの理由
  • 文章を書くのが苦手じゃなくなる2つのステップ

上記のテーマを深堀りしていきます。
「少しでもラクに文章を書きたい!」と思っている方はぜひ参考にしてみてくださいね!

文章を書くのが苦手なシンプルな1つの理由

さっそく結論から。
文章を書くのが苦手な理由は〈情報が不足しているから〉です。

くわしく見ていきましょう!

文章に必要なのはインプットだけ

くり返しですが、文章を書くのが苦手な理由は、〈情報が不足しているから〉です。必要な情報を持っていれば、文章を書くのは簡単。

文章はすべて情報でできています。
「なかなか書くことが浮かばない…」というのは、情報が足りないからなんです。

ある日のぼくは机の前に座って、ウンウン悩んでいました。「書くことないかな…」と。結果、その日に書けた文字数は300字。号泣。

必要な情報を持っていないと、文章は書けません。
情報がないのに、文章を書こうとするのは、裸でラスボスに挑むようなもの。

  • 化粧品のトレンドを1000字でまとめてください
  • 世界の金融情勢について1000字でまとめてください
  • ロッククライミングについて1000字でまとめてください

もし、こんなことを言われても「え、無理…」ですよね。
情報がないことについては、書くこともできません。

つまり、文章を書くためにはインプットが必要ということ。
必要なインプットさえできていれば、自然と文章は書けます。

現代は情報の宝庫です【情報入手のポイント】

幸い、現代は情報の情報の宝庫です。
毎年、情報量は加速度的に増えています。これを使わない手はなし。

しかし、情報の入手に関しては、ポイントがあります。
フェイクニュースなど、悪影響のある情報もあるので注意しましょう。

  • インターネット  →即時性(最新の情報)
  • 書籍・雑誌    →正確性(精度の高い情報)
  • テレビなどメディア→容易性(手軽な情報)

他にもありますが、大まかにこんなところ。
「最新の情報がほしい!」というときはインターネットを。「正確な情報がほしい!」というときは書籍・雑誌。といった使い分けがオススメ。

テレビなどメディア系の情報はあまりオススメしません。多くがバイアスのかかった(特定の見方に偏った)情報だったりするので、参考程度にとどめましょう。

現代は情報量が増えましたが、正しくない(or 悪影響のある)情報も増えています。入ってくる情報を疑うクセは、重要。

なにはともあれ、情報には複数の入手経路があるので、必要に応じて使い分けてみましょう。

文章を書くのが苦手じゃなくなる2つのステップ

さてここからは、実際に文章を書くための2つのステップを解説していきます。
「文章が苦手…」という方は必見です。

  • 情報を集めまくる
  • 「具体的に」書く

上記の通り。シンプル・イズ・ザ・ベストです。
くわしく見ていきましょう!

①:情報を集めまくる

1つ目が〈情報を集めまくる〉ステップです。
くり返しですが、文章を書くには情報が必須。魚と水のような関係ですからね。

ポイントは〈集めまくる〉ということ。
むやみやたらに集めましょう。

ぼくは以前、「この情報でいいのかな‥?」と疑いながら、情報を集めていました。そもそもですが、最初からいい情報なんてわからないので、反省。とにかく量を集めましょう。

どの情報がいい情報かなんてわかりませんよね。その分野に知識がなければ、当たり前です。サクサクと次に進むのが、コツです。

  • Googleで検索する
  • キーワードの入った書籍、雑誌に目を通す
  • 詳しい人がいれば、直接聞いてみる

具体的な情報入手法は、上記の通り。
基本は「Googleで検索」→「詳しく知りたいな…」→「書籍で調べる」の手順でOK。

実は、誰でもある程度の情報収集スキルは持っています。Googleを使わない人なんていませんよね。なので、気負わずにネット上を漂いましょう。

②:「具体的に」書く

2つ目が〈「具体的に」書く〉ステップです。
ここからが、実際に書くフェーズになります。

ポイントは「具体的に」という部分です。
ぶっちゃけ「具体的に」書くことができれば、苦手意識はなくなります。

さかのぼること2年前、例のぼくは机で時間をムダにしていました。「何を書けばいいの…」という永遠の疑問の答えは「具体」にありました。

「文章が書けない…」という人は、自分の中から文章を生み出そうとしすぎです。文章なんて、まずは、具体的な特徴を書いていけばOK。

  • 「AIってなに?」    →「人工知能のことだよ。」
  • 「概日リズムってなに?」→「体内時計のことだよ。」

これは、文章が苦手な人の例です。
文章が苦手な人は賢すぎるのか、一言で表現ができてしまいます。ただし、これは文章を書く際には不利です。

  • 「AIってなに?」    →「人間の知的なふるまいや、思考などをソフトウェアやシステムを用いて人工的に模倣したもののことで、いわゆる人工知能のことだよ。」
  • 「概日リズムってなに?」→「サーカディアンリズムとも呼ばれていて、光パルスや暗パルスによって24時間の周期が変動する生理現象のことで、いわゆる体内時計のことだよ。」

上記が、「具体的に」書いた場合の例です。
より詳しく、わかりやすいですね。具体的にすればするほど、情報量は増えるのでわかりやすい文章になります。

もしかすると、あなたは賢いがゆえに文章が苦手なのかもしれません。ぜひ「具体的に書く」意識で文章を書いてみてください。スラスラと筆が進むはずです。

最後に:文章は、誰でも、書けます

さて今回は『【文章を書くのが苦手…】誰でも文章が書けるようになる2ステップ』というテーマで、解説しました。文章が苦手な人はぜひ、参考にしてみてくださいね!

今回のまとめ

  • 文章が苦手な原因は「情報不足」
  • 文章を書くときは「具体的に」がポイント

文章が苦手なのは、シンプルに情報が足りていないからです。
手当り次第、集めまくりましょう。

  • Googleで検索をする
  • 上位10サイトには目を通す
  • 「具体的に」を意識して文章を書く

1サイト1〜2分程度でサクッと目を通してみましょう。
これだけでも膨大な情報量です。

ということで今回はこれで以上になります。
ありがとうございました!