人生の時間は思っているより少ないです【現実】

LIFE

こんにちは、タクミです。

突然ですがあなたは自分の人生の残りの時間について考えたことはありますか?当たり前の話ですが人生の時間は限られています。増えることはなく、どんどん減っていきますね。

それにも関わらず僕たちは人生の残りの時間について真剣に考えることは少ないですね。(それだけ現代人は時間を持つのが難しいとも言えます)

人生の残りの時間を意識していれば有意義なことに使う時間も増えるし、やりたいことも実現していきます。

ということで、今回は「人生における時間」をテーマにお話していきます。この記事を読んでもらいたいのが下記の方。

  • 今の人生に満足してない
  • ダラダラと時間を過ごしてしまう

人生の残り時間を意識していればそれだけ本気度も高くなります。
ぜひ、参考にしてみてください。

それでは、いってみましょう!

人生の時間は限られてます

まずは、結論から。
繰り返しですが下記のとおりです。

人生の時間は有限です

当たり前過ぎて意識されませんが人生の時間は限られています。その時間がアタマの中で把握できないのでいくらでもあるように錯覚してしまうんですね。

時間が限られていると言っても、どの程度か曖昧なままだとイメージがしにくいので計算してみましょう。

24h-7h(睡眠時間)-4h(食事、入浴等)=13h
13h×365day×100year=474500h

人生の中で自分が自由に使える時間は474500時間ということになります。これも想像はしにくいですが474500時間から少しずつ自分が使える時間は減っていってるわけです。

幻想:時間はいくらでもある

僕たちはよく時間はいくらでもあると勘違いします。それは、時間が数値的に膨大にあって把握しきれていないから起こっているとお話しました。

しかし、この時間がいくらでもあるという幻想には起こる理由がもう1つあります。
それが下記。

人生プランが決まってない

時間がいくらでもあると思っている人ほど将来設計、人生プランが曖昧です。
自分がこれからの人生でやりたいことが決まっているならおそらく感じるのは「時間が足りない」ということ。

目標を達成するにはどの程度の行動が必要でそのためには時間がどれくらい必要か、というレベルまで落とし込んでいるので時間がいくらでもあるとは感じません。

高校時代って時間に対してどんな考えをもっていましたか?
ぼくは以下のように考えていました。

人生まだまだこれからでしょ

自分のやりたいことが明確でない限り、まだまだこれからだと感じてしまうものです。高校生の時期はそのときやることに精一杯で全く未来のことなんて考えていませんでした。

だからこそ、時間はいくらでもあると感じていました。ただ、視点が広がって自分が何をしたいかがある程度明確になったとき感じたのが下記です。

やばい、時間ない…

自分の目標とするレベルまで達するには長期の努力が必要なことが次第にわかっていき、焦りを感じるようになりました。今でも毎日時間がないことを起きてすぐに実感します。

人生は有限です。
いくらでも時間があるというのは幻想で間違いないです。

軸を明確にしよう

人生がいくらでもあるというのは幻想で、実際は全く時間がありません。とはいっても人生を通してなにをやりたいのか、なにを成し遂げたいのかが明確な人も珍しいです。

今、どんな人生プランがあるかはそれほど問題じゃないです。これから作ればいいだけなのでそこは安心してください。人生プランを考える上で重要なポイントがあります。

それが下記。

自分がなにをしたいか明確にする

つまりは、人生の中でなにをしておきたいかをはっきりさせるということです。余命を宣告された人が残りの人生でなにをしたいかリストを作るように僕たちもそのリストを作りましょう。

それくらい人生に対して本気になるべきです。

詳しい方法は以降で解説していきます。

やりたいことリストを作る

人生の残りの時間で自分が何をしたいのかノートに書き出しましょう。最初は出にくいかもしれないのでポイントを1つ提示しておきます。

それが下記。

自分に素直になる

やりたいことって子供の頃はいくらでもありましたよね。サッカー選手になりたいとか、お金持ちになりたいとか。

昔はやりたいことがいくらでもあったのに今なにもでてこないという場合は、自分に素直になれてないのが原因かもしれません。どんなことが好きでなにをしたいのか素直に書き出してみましょう。

「実現が難しそうだから」とか「自分本位な欲望だから」とかそんなことを考える必要はないです。この欲望に忠実でないとあまりやりたくないのに続けることになったり、途中で気持ちが変わったりします。

できる限り素直にやりたいことを書きましょう。自分が心からやりたいと思うことには大きなエネルギーを注ぐことができます。

1つ具体例を挙げます。

Ex.

好きなゲーム
→いくらでも続けられる

嫌いなスポーツ
→やろうと思っても続かない

自分がやりたくないことを続けようと思っても、そのモチベーションは続かないです。やることが苦難なのでその領域で成長するのにも時間がかかります。

自分が心から好きなことであれば、心と行動が合致してるので無理なく続けることもでき圧倒的に成長できます。

少しだけ実行に移す

やりたいことリストを作ったら、実際にその目標を達成するためにできる行動を起こしていきましょう。行動しないとなにも変わりません。

ただ、そうはいってもなにをするべきかわからない状況になる可能性もありますね。そんな時は下記のポイントを意識してみてください。

少しだけ目標に近づく

例えばですが「カフェを経営したい」と考えたとして、そのためになにをするべきかって漠然としすぎててなかなかわかりませんよね。

こういったときに絶対に避けるべきなのが「何もしない」ということ。なにをするべきかがわからないからやらないという選択肢をとると当然ですが現状のままです。

一気にやろうとせずまずはやるべきであろうことに取り組みましょう。「カフェの経営」であれば下記が挙げられます。

  • カフェを経営している人の話を聞く
  • 経営に関する本を読む
  • 人気のカフェに行ってみる

この程度の小さな行動でいいので「少しでも近づく」ことが大切です。こう考えてみるとやれることって意外とあったりしませんか?

最後に:時間の意識は薄れます

さて、今回は「人生における時間」をテーマに解説しました。時間は人生において最重要資源です。管理しないとただただ資源がすり減っていくのみです。

時間がいくらでもあるというのが幻想だという話をしましたが、とはいえこの意識って続かないです。おそらくこの記事を読んで寝て起きた次の日にはスポーンと抜け落ちていると思います。

それだけ、時間を意識ながら生活するのって難しいんですがいいアプリを見つけたのでここで紹介しておきます。

あなたの「残り」の人生時計

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あなたの「残り」の人生設計というアプリなんですが人生であとどれくらい時間が残っているかをを表示してくれます。数値で表示してくれるので明確にどれだけ時間があるのかが認識できます。

日々を過ごしているとどうしても時間について考えることもなくなるのでこのアプリで時間の有限性を確認するのもアリかもです。

時間は有限だということを認識しつつ日々の行動を積み上げてきましょう。

今回はこれで以上になります。
それでは!!