挑戦が一番コスパいい話

LIFE


どうも、タクミです。
今日もカフェで勉強するために
せっせと準備して外に出たんですが、
めちゃくちゃ風強いですね。

まじで「暴風」レベル。

暴風のおかげで髪がバッサー、
見る人が見たら逆にオシャレなんじゃないかと思う髪型になりました。

ただ、やっぱり風はイヤですね。

髪セットしても一瞬で水の泡。

家でたらすぐに髪が崩れるから風はほんとにイヤだ。
っていう人結構多いんじゃないかな笑

割と共感得られる気がする。

とはいっても風が悪いわけじゃないので
僕はあえて感謝するスタイルを取ります。

意味わからん髪型にしてくれてありがとう、風。

てなわけで、出だしわけがわからなかったですが笑

そんな風にも立ち向かっていく「挑戦」ということに関して
持っておいてほしい考え方を紹介したいと思います。

では、いってみましょう!

1. 挑戦ってイヤだよね


挑戦するっていうとどんなことを思い浮かべますか?

未知のことに挑戦する、だったり
いままでにないことをする、だったり
ということが思い浮かぶと思いますが

おそらく、その中には

「不安」や「できればしたくない」

といった考えがあると思います。

当然そうですよね。

人間って変化を嫌う生き物だし、
できることなら「ベッドにこもってダラダラしていたい」と思うものです。

挑戦、という未知のものに向かっていく行動はまさに
その真逆の行動と言えます。

だから、自然とイヤだと感じるし、
そんなことしたくない、という心理的なブレーキがかかるんですね。


当然、僕だって挑戦することは好きではなかったし、
できることならベッドで寝転がっていたい派でした。

しかし、そういった挑戦を避ける行動を取っていると
長い目で見たときに大きなリスクが存在するんです。

そのリスクは一体どんなものだと思いますか?

2. 負のループ


挑戦しないことって
一回一回の短いスパンでみれば「まあ、いっか」と
多少の罪悪感はありますがすぐに忘れてしまいますよね。

ただ、長期的に見たときに
自分の中にある考えが確立されてしまうんです。

その考え方は

「できなきゃ、逃げればいい」

という考え方です。

僕も経験があることなんですが、
人間一度困難にぶち当たったときに

・「よし、やってやる!」という挑戦マインドを持つか
・「どうにか、この場をやり過ごそう、、」という逃避マインドを持つか

の2択になります。

このときに
「どうにかしてやってやろう」と考えられればいいんですが
「無理だ、やめよ、、」となってしまうと

どんどんその方向に走っていくことになります。

一回、逃げるとその感覚を覚えちゃうんですね。

逃げるのってラクじゃないですか。

ラクだってわかるとどんどんそのループにハマっていくんですね。


「イヤだ、逃げよう」→困難到来→「イヤだ、逃げよう」

このループを繰り返してるとどんどん
自分の能力が失われていくんですね。

いつのまにか簡単なこともできなくなり
できないから「やりたくない」という感情が湧き、
そのたびにまた能力が失われていく。

完全に負のループです。

具体的な事例を挙げましょうか。

『あるところにAさんという人物がいました。
Aさんは、大学生です。
昔から頭が良くなんでもそつなくこなせるために周りには勝手に人が集まってきます。

ある日、Aさんは授業で課題を出されました。
「めんどくせーなー」と思いながら持ち前の要領の良さで終わらせます。
次の授業でも課題を出されました。
以前より少し難しくある程度根気よくやらなければなりません。

しかしAさんは「ま、今回くらいいいだろ。」とその課題をサボって、
いつものように遊びに出かけます。
次の授業でも課題を出されます。
以前よりまた少し難しく、
Aさんは「こんなんできねぇよ!」とまたサボりました。
次々と出される課題にAさんはイヤになり、学校にも行かなくなりました。
しばらく経ち、友達も心配していたのですが結局Aさんは学校をやめたそうです。
ギャンブル中毒に陥り、朝も夜もパチンコをやっています。
親からも見放され、自堕落な生活を送り、
最終的には近所の公園でその日暮らしの生活をするまで落ちぶれたそうです。』


完全な作り話ですが、ありえなくはないです。

どんなに才能があっても、油断はできないということです。


この話のなかで見るべきポイントは、
Aさんは最後まで「挑戦マインド」を持つことができなかったという点です。

課題を出されるなかで「よし、どうにかやってやるぞ!」
と挑戦していればおそらくは悲惨な生活を送ることにはならなかったでしょう。

さらに、一回ラクをしてしまうと
もとに戻るのが難しいというのも抑えておくべき点ですね。

慣性の法則からもわかるように
なにかを変えるにはそれ相応のエネルギーが必要で
なにもなされないと惰性でそのままが続いていくということです。

3. 成長のループ


ここまで、挑戦をしないことのリスクについて取り上げてきましたが
じゃあ、逆に挑戦をするとどんないいことがあるのかについて
取り上げていきます。

まず、挑戦するというのは

「今の自分ができない少しむずかしいことに取り組む」

ということです。

この行動をとると、どんないいことがあるのか。

一番大きなメリットは

「できないことが加速度的になくなっていく」
=「できることがどんどん増えていく」

ということなんですね。

今、自分ができないことができるように挑戦するのだから
当然といえば当然なんですが
この点をあまり理解してない人は多いです。


できることが増えていけばどうなるか。

今まで全くできなかったレベルのことができるようになっていく
ということです。

これってかなりメリットじゃないですか?

言うなれば
成長のループができてるわけですよね。

先程説明した負のループとは正反対、
ということになります。

困難に直面したときにどう捉え、
どんな行動を取るかで
その後が大きく変わることがわかってもらえたかと思います。

4. まとめ


今回は「挑戦」に関する考え方で未来が大きく変わるんだよ、
ということについて解説しましたがいかがでしたでしょうか!

カンタンにまとめると

「困難に直面したら」

逃避マインド
→負のループにハマっていく

挑戦マインド
→成長のループに入っていく

というものです。

その場の感情で考えずに先のことを見据えて


「これをやったらこんなことができるようになる!」
「これはできないけど、どうやったらできるだろう?」

といった成長ベースの考え方をすると
逆説的ですがどんどん人生がイージーモードになっていきます。

ぜひ、困難にブチ当たった際は
「お、成長のチャンスだ」と思って
全力で取り組んでみてください!

それでは!