達成したいならゴールを体感するべき【逆算】

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こんにちは、タクミです。

あなたは、いまなにか達成したいことはありますか?達成したいことは人それぞれいろいろ有ると思いますが、例が下記。

  • TOEICで900点とる
  • 資格をとるための試験に受かる
  • 志望校に合格する

こういった資格、試験系統においてはある考え方をすることで合格の確率が上がります。難しい試験であればあるほど必要になってきます。

今回は、その考え方に関して解説していきます。なにか試験を受けるという場合はぜひ参考にしてみてください。

それでは、いってみましょう!

達成したいならゴールからはじめましょう

試験って人生に割と深く結びついてます。人生で一度も試験、テストを受けたことがないって人はおそらくいないでしょう。しかし、多くの人が間違ったやり方で試験に取りくんでいるため時間が膨大にかかります。

では、どのようなやり方がいいのか。
下記のとおりです。

試験であれば、ゴールは設定しやすいと思います。自分がその試験でどの程度の点を取りたいのか。具体的には下記。

  • 学校のテスト →80点以上
  • 資格の試験 →合格する(60点台)

そもそも、試験を受ける理由って合格するためですよね。そのためにはまずゴールを身をもって知る必要があります。

ゴール地点を体感する

試験に受かるにはゴール地点を体感するのが一番手っ取り早いです。
その理由が下記。

ゴールがわかれば何をすべきかわかる

ゴール地点に達するためにはどんな知識が必要なのか、どんなスキルが必要なのか。これら先にゴールを体感すれば自然とわかってきます。
ただ、ゴール地点と言っても少し分かりづらいので例を挙げます。

  • 志望校に受かりたい →真っ先に赤本を解く
  • TOEICで900点とりたい →先に過去問を解く

上記のとおりです。
これらのゴール地点を体感すれば、どんな知識が必要なのか分析することが可能になります。どんな知識が必要なのか分析できることはかなり重要です。

なぜか?その理由が下記。

何に取り組むべきか認識できる

当たり前のことですが、ここができているのとできていないのとでは大きく合格できる可能性が違ってきます。人によって苦手なところ、得意なところは違うのでどこに時間をかけるかも異なります。
そのなかで得意なところだけやっていても点数が伸びないのは当然ですよね。

絶望と遭遇します

ただ、ゴール地点から始めるということをすると少し精神に負担がかかります。それが下記。

現実とのギャップを痛感させられる

ゴール地点から始めるということはいわば、初期装備レベル1の状態で魔王と戦うということです。
当然、圧倒的な敗北をします。

分析ができるという面ではかなり有効ですが、精神へのダメージは人によっては大きいかもしれません。だからといって最終的には合格することが目標なので、2つのことが天秤にかけられます。

絶望しながらも努力をして合格するor 諦めて、不合格を受け入れる

厳しい2択ですが、これが現実です。
とは言っても、いきなりそんなこと言われても困るかもしれないので、1つ裏技を伝授します。
それが、下記。

  • 成功した人の生活をマネする

ここまでで取り上げた「ゴールから始める」ことの利点は、自分に足りないところが分析できてそれに合わせて対策が練れるということでした。
ただ、対策を練るって割とめんどうな部分が多かったりします。

そんなときに役立つのが「成功した人の生活をマネする」ことです。周りに自分が受ける試験をすでに合格している人がいれば一番いいですが、そんな都合のいいこともなかなかないと思うので、下記から探してみてください。

  • インターネット検索
  • 本、参考書
  • SNS

この中から探すわけですが、「できるだけ自分と似ている人」を探してみてください。というのも、数学が苦手なのに数学がすでにできている人の生活を参考にしても効果は薄いですよね。

逆算思考が強い

ここまで、解説した「ゴールからはじめる」考え方は逆算思考とも言えます。物事を積み上げ型でやっていくのではなく、やるべきことを明確にして最短ルートを探していく方法です。

多くの人がやり方を知らないために積み上げ型で行動をしてしまいますが、効率的ではないのであまりオススメしないです。

では、なぜ積み上げ型は効率が悪いのか。その理由が下記。

必要でない部分に注力する可能性がある

まずは積み上げ型の行動の例を挙げます。

〈英語の勉強〉
Aさん「単語の勉強は絶対いるでしょ」
   「逆に文法はそこまで必要じゃないだろうな」

結論… 比率 単語7:文法3
実際のテスト 比率 単語4:文法6

結果…不合格

かなり極端な例ですが、大体上記のとおりです。
つまりは「必要でない部分に集中してしまう」ということです。

この点、逆算思考であれば必要な部分が事前にわかっているのでそこに時間を割くべきかも明確です。

分解して明確にする

では、実際に逆算思考で行動していくときにどのようなプロセスで取りくんだらいいのかも解説していきます。最重要点が下記。

細かく分解すること

このブログではよく扱っていることですが逆算にも分解が必要です。
逆算するときにゴールから認識することはすでにお話したとおりです。
ただ、ゴールは大抵やるべき行動まで自動で示してくれるわけじゃないので、自分で分解する必要があるというわけです。

では、どのように分解していくのか。下記です。

ゴールの認識→自分に足りない部分の分析→足りない部分を伸ばすためにはなにをするべきか考察→1日単位の行動リストを作成する

カンタンに言えばこのあたりです。なかでも大切なのが「1日単位の行動リストを作成する」こと。1日にやるところまで落とし込めれば、かなり明確化されているので迷いなく行動に集中できます。

最後に:休憩はとりましょう

ここまで解説してきた逆算思考を実践して、めちゃくちゃやる気に満ち溢れていた場合「休みなくガンガン行動してやろう」と考えるかもしれません。

その姿勢最高です。

ただ、長期的な目線で考えたときに体はある程度集中できる時間が決まっているのでしっかりと休憩もとることを意識してください。

おそらく、ここまでモチベーションに溢れていたら目標達成も楽勝でできると思うのでその方に関しては心配してません笑

ガッツリ行動して一瞬で目標達成しちゃってください!

それでは!