「計画立てる→挫折」から抜け出す3つの方法

LIFE

こんにちは、mioです。

年が明け、2020年になりもう3ヶ月目に入りました。ここでよくありがちなパターンが「目標を立ててリタイア」というもの。

やるのがめんどくさくなったり、そもそも忘れていたり。理由はさまざまですが目標って立てても達成するのがハードですよね。

ぼくは普段、徹底して目標を管理しています。というのも、もともと計画通りに進めるのがニガテだからです。

今回は、ぼくの体験ももとに「「計画立てる→挫折」から抜け出す3つの方法」というテーマで解説していきます。

  • 目標を立てても達成できない…
  • 途中でモチベーションが続かなくなる

上記の悩みをもったひとにオススメの内容です。今日から実践できるレベルに落とし込んでいるのでぜひ参考にしてみてください。

本記事のテーマ

  • 計画を立てても達成できない1つの理由
  • 「計画→実行」の具体的ステップ

上記のテーマを深堀りしていきます。2020年は始まったばかりなので今からでも実践していきましょう。

計画を立てても達成できない1つの理由

計画を立てるのって楽しいですよね。

「5年後に1000万稼げるようになったらなぁ」と夢見て計画を立てたり。
「絶対に橋本環奈と付き合う!」と夢見て計画を立てたり。

しかし、現実はそう甘くないです。計画を立てたとしてもうまくいくことはほとんどありません。

これってなぜなんでしょうか。

答えは「実行しにくい計画だから」です。
以下で詳しく見ていきましょう。

そもそも、計画は達成されにくい

繰り返しになりますが、計画は達成するのがハードです。

途中で「めんどくさすぎてハゲる…」だったり。「あれ、何やるんだっけ?」となり途中でじわじわと消えていきます。

これにはそもそも、計画が達成されづらいものであるという性質が関係しています。

  • 計画を立てるのは楽しいけど、実行はキツい
  • 計画を立てると「満足感」が得られる

上記の通りです。こういった性質があるので計画はそもそも、達成しづらいんですね。

計画を立てる段階はノリノリなのに、実行する段階では「ツラさ」しかないという経験は誰でもあるハズ。

旅行に行く計画を立てるときは「どこ行こうかな〜」と調べまくったりして楽しいですよね。ただ、実際に行ってみたら「あれ、そうでもない…?」というのはよくある話です。(5回ほど経験)

さらに、計画は立てた段階で「満足」してしまうこともあります。

「この計画を実行したら500万円の時計を買おう!」なんてときは《目標が達成された状態》を前借りしてますよね。

《目標が達成された状態》を体感しているので「もう努力しなくていいや」となってしまうんですね。

実行しにくい計画はNG

そもそも【計画は達成しづらい】という性質をもっています。

その上で“実行しにくい計画”を立てたら「めんどくさい…」となるのも当たり前ですよね。なので、“実行しにくい計画”はNGです。

意志力に頼らなくても実行しやすいような計画にしてあげましょう。

例えば以下の2つの計画だとどちらが実行しやすいですか?

  • 1日のあいだに瞑想をする
  • 朝6:00に10分間瞑想をする

間違いなく後者ですよね。「朝6:00に10分間瞑想をする」のほうがわかりやすくて何をすればいいかが明確です。

逆に「1日のあいだに瞑想をする」だと『いつ?』『どれくらい?』と実行するときにムダな時間が発生し、「まあ、やらなくていいや」となりがちです。

計画を立てるときは【実行しやすく】するのが最適です。

「計画→実行」の具体的ステップ

ここからは《計画を立て達成する》ためのステップについて解説していきます。

重要なポイントは3つだけです。

  • 具体的な数値に変換する
  • 80%の力で達成できる
  • ルーティン化する

上記の通り。この3つのポイントを押さえるだけで“実行しやすい計画”になります。

具体的な数値に変換する

計画を立てるときは「具体的な数値」に変換しましょう。数値に変換するだけで実行する際の“迷い”が消えます。

先ほどの例をもう一度記載します。

  • 1日のあいだに瞑想をする
  • 朝6:00に10分間瞑想をする

後者のほうが実行しやすい計画ですよね。これも「具体的な数値」を取り入れているからです。

数値化するときは2つのポイントを押さえておきましょう。

  • いつ? (時間の指定)
  • どれくらい? (実行量の指定)

この2つを押さえておけば取り組みやすい計画になります。最優先で取り入れましょう。

80%の力で達成できる

計画を立てるときにやりがちなミスが【キツキツの計画】にしてしまうこと。いわば現実的な計画ではない、ということですね。

例えば下記のようなキツキツのスケジュールはNGです。

これはぼくが一時期おこなっていたスケジュールなんですが、正直モチベーションが続きません。

100%の力を出してやっと達成できるような計画は〈実行しやすい計画〉ではないですよね。

まとめると、過密なスケジュールにしてしまうとデメリットが発生します。

  • モチベーションが続かない
  • 継続がハードになる
  • 疲労が取れづらくなる

上記のとおりです。これらのデメリットが起こりうるので〈現実的な計画〉を立てましょう。

具体的には「80%の力」で達成できる程度が適切です。

80%で達成できる計画だと不測の事態にも対応できます。ぼくはキツキツのスケジュールを立てたことで「追加の課題がおわらない!」なんてこともありました。これを防ぐためにも20%の余力は残しておきましょう。

80%といってもわかりにくいと思うので時間に換算してみましょう。
100%の作業時間が10時間なら8時間ということになります。

2時間の余裕ができるだけでも精神的な安心になりますし、作業がはかどります。余裕は大切ですね。

ルーティン化する

計画を立てる上では《ルーティン化》も大切です。計画を達成するには「毎日の作業」が欠かせませんよね。

とはいっても、「毎日の作業」はいうほどカンタンじゃないですね。「うわ、やりたくない…」という日があるのも事実です。

ここでは《ルーティン化》するためのポイントを1つだけ紹介します。それが【毎日決まった時間にやる】ということ。

  • 毎週木曜日だけランニングする
  • 毎日6:00にランニングする

上記のどちらのほうが大変でしょうか。「え、毎日に決まってるじゃん!」と思うかもですが“毎週木曜日だけランニングする”ほうが大変です。

その理由は『甘えが生まれてしまう』ことにあります。

「木曜日だけ走ればいいのか、楽勝!」と考えていると、〈走らないこと〉がベースとなっているので「走らなくていいや…」とカンタンに考えてしまいます。

“毎日6:00にランニングする”と決めていればこの「甘え」が生まれることもないので結果的に大変ではなくなります。

「自分の気が向いたときにやればいいや」と考えていると、むしろ続かず苦痛になるので【毎日決まった時間にやる】ことを徹底しましょう。

最後に:実行しやすい計画をメイキングする

さて、今回は「「計画立てる→挫折」から抜け出す3つの方法」というテーマで解説しました。計画を実行するのはハードですが、『やりやすくなる方法』は存在します。

逆に言えば、〈計画を立てて実行できているひとは少ない〉ということなので今回紹介したコツを使いつつ、周りのひとと差をつけましょう。

今回のまとめ

  • 実行しにくい計画はNG
  • そもそも計画は実行するのがハード
  • 実行しやすい計画に変換するのが重要

計画は立てたら満足しがちなので注意が必要です。できる限り【実行しやすく】しましょう。

アクションプラン

  • 3つのコツを使って計画を立てる
  • まずは1週間分作成する

格段に計画を実行するのがカンタンになるのでぜひ試してみてください。

それでは今回はこれで以上になります。
ありがとうございました!