疲労のケアは重要です【生産性アップ】

LIFE

こんにちはmioです。

疲労をうまく解消しながら毎日積み上げています。
疲れを貯めない生活にすると生産性がアップします。

  • 休憩しても疲労が回復しない
  • 午後も生産性を保ちたい

上記のように感じている人は多いです。現代だと休憩しているはずなのに疲労が取れていないということはよくあります。

疲労ケアの方法は毎日の生産性をアップするためにも必須なのでパパっと身につけてしまいましょう。

ということで今回は疲労ケアをテーマに解説していきます。ぼくがふだん意識している休息の仕方も紹介するのでぜひ参考にしてみてください。

本記事のテーマ

  • 疲労のケアで生産性が決まります
  • 意味のある疲労ケアにシフトしよう

上記のテーマを深掘りしていきます。

疲労のケアで生産性が決まります

当たり前のことですが疲労のケアは現代において重要です。

ケアがうまくいってないと日々の生産性も落ち、結果にもつながらないのでどうしたらいいか学んでおきましょう。

疲労が取れないと生産性は下がります

現代の人々はパソコンの前でカタカタと仕事をするということが多いですよね。

ぶっちゃけこの仕事のスタイルは身体に疲労が溜まりやすいです。常に座りっぱなしで目をフルに使って作業するので1時間もぶっ通しでやり続けていたら身体にダメージが入ります。

そもそも人間はこのようなスタイルの労働を前提に作られていません。

狩猟をして生活していた時代から身体の構造はそれほど変わっていないので座りっぱなしでパソコンに向かうスタイルは合っていないですね。

とはいえこのスタイルをやめるわけにもいかないのでうまく疲労を解消していく必要があります。

  • 5時間続けてパソコンの前で作業していた
  • 1時間毎にこまめに休憩していた

上記の2つだと確実に前者は生産性が低い状態です。

続けて作業しているとアタマの回転も落ちるのでうまく疲労ケアを活用しましょう。

1日3時間睡眠で作業してみた話

これはぼくの体験談ですが1日3時間睡眠で作業しているときがありました。

3時間睡眠のメリットは「物理的に時間が増える」ということで一時期やっていたんですが正直オススメしないです。

最初からわかりきってはいたんですが1日の生産性がガクッと落ちます。普段の生産性が10だとしたら3くらいになります。

基本的に作業量は「時間×生産性」で決まります。

1日3時間睡眠だと時間は1日14〜15時間取れるんですが生産性は3です。

つまり「15×3=45」ということになります。

いつもどおりにやっていれば1日10時間で生産性が8〜10です。

つまり「10×10=100」ということになります。

単純計算ですが約2倍の差があります。睡眠をないがしろにすると1日通して生産性が低い状態が続くのでNGですね。

日本人は休憩を取るのがヘタ

日本人は疲労をうまく解消するのが苦手です。

自分で主体的に休憩を取るのができない人が多いんですね。

というのも日本人は基本的に勤勉で耐えるのが美徳のような文化を持っているので心のどこかで「休んだらいけない」と考えてしまっているのが原因です。

身の回りにも「休んだらいけない」と考えていたり必要以上に自分を追い込んでいる人はいると思います。

確かにこのような人は忍耐力があるのである程度の結果は出ますが途中で燃え尽きる可能性も高いです。休憩を取らないで生きていける人なんていないので途中で爆発します。

日本全体で未だに「頑張るのは美徳」の文化は残っているので意識的に休憩を取るようにしましょう。

意味のある疲労ケアにシフトしよう

疲労のケアが大事だというのはここまででお話してきたとおりですがこのケア方法にも2種類あります。

それが意味のあるケアと意味のないケアです。

意味のないケアをしても疲労は回復しないので意味のあるケアを心がけましょう。

スマホで動画を見ても疲労は回復しません

日常生活の話をします。今の時代だとよくある光景ですが休憩時に動画を見るのはわりと一般的ですよね。

しかし動画を見ても疲労は回復しません。むしろ目の疲労が溜まるだけです。

これが意味のない疲労ケアです。やっていても身体の疲労は回復しません。

  • SNSを眺める
  • テレビをみる

上記も同じように身体の疲労は回復しません。なので疲労のケアをするときは意味のある休憩にシフトしましょう。

補足:気分転換にはアリ

とはいえ、上記の行為がまったくしてはいけないわけではありません。動画を見ることで精神的な疲労が取れればそれは意味のあることです。

なので疲労ケアとは別に気分転換として取り入れましょう。

生産性に影響しない範囲ならOKです。

効果のある疲労ケア

具体的に意味のある疲労ケアとはどのようなものがあるのか押さえておきましょう。

  • 15分の仮眠
  • マインドフルネスの実践
  • 筋トレ

上記の通り。これらの行為は疲労ケアに効果があります。

ポイントは身体の疲労を取ることだけに集中するということ。

途中でスマホを見たり、PCを見たりしてしまうと疲労のケアにならないので休憩するときは退屈かもですが休息だけ集中しましょう。

15分の仮眠はかなりオススメ

午後になってアタマがボーッとしたり、作業スピードが落ちてると感じる方は「15分の仮眠」をとってみるといいかもです。

たかが15分ですがやるのとやらないのとでは午後の生産性が格段に変わります。

ポイントは「15分」ということ。15分以上睡眠をとってしまうと身体が睡眠モードに入ってアタマがスッキリしない状態になるのでアラームをセットしておきましょう。

昼休みに時間があれば軽く仮眠をとってみると普段よりも集中して午後の作業を行えますよ。

最後に:休息に負い目を感じる必要はないです

さて今回は疲労ケアをテーマに解説してきました。自分の疲労を取る意識を持つと日常生活でも生産性を高い状態に保てるのでぜひ実践してみてください。

繰り返しですが日本には頑張るのが美徳という文化があります。自分を追い込んで耐え抜いた人が偉いというイメージですね。

ただこれは正直意味がないです。ムリして自分を追い詰めてコンディションが悪い状態で作業をしても結果は出ません。生産性が低い状態なので結果につながりにくいですよね。

なので休息に対して負い目を感じる必要はないです。

生産性が高い状態を保って結果を最速で出すために効率的に休憩を使っているなら問題ないですよね。効果的に休憩を活用してハイパフォーマンスの状態を日々維持しましょう。

ということで今回はこれで以上になります。
ありがとうございました!