【良習慣】1日1つ成長する「1時間リサーチ法」

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こんにちはmioです。

情報収集を日課にしています。
最近は「マネジメント」について情報を蓄積してます。

  • 今よりも「成長したい」けど何をしたらいいかわからない
  • そもそもリサーチってどうやってすればいいの?

上記のような悩みを持っている人は多いです。
特にビジネスを始めたてだと何をしたらいいかわからないですよね。

まずはリサーチの習慣を身につけて自分の能力を継続的にアップさせる環境を作り出しましょう。

ということで今回は1日1つ成長する「1時間リサーチ法」というテーマで解説していきます。
リサーチの注意点についても触れるので参考にしてみてください。

本記事のテーマ

  • リサーチすることで自分のレベルは上がります
  • 1日1時間リサーチ法【実践】

上記のテーマを深堀りしていきます。

1日の過ごしかたで迷っている方にオススメの習慣です。

リサーチすることで自分のレベルは上がります

リサーチというとなにか計画を立てるときにするもののように考えられますよね。

ただし今回はいわゆる「リサーチ」ではありません。
自分を成長させるためのゆる〜い「検索習慣」といったほうがしっくりくるかもです。

「何をしたらいいかわからない状態…」は誰にでもあります

人間であれば誰であっても「新しいこと」を開始する場面がやってきます。

  • 転職をして新しいキャリアをはじめるとき
  • ビジネスとしてブログをはじめるとき

上記の通り。

今までの環境とはサヨナラして次のステップへと移行するときですね。
このようなときはワクワクが大きい反面、「不安」も大きいですよね。

そしてこのときは「何をしたらいいかわからない状態」にも陥りやすいです。これまでには経験したことがないことを始めるので知識は0です。当然なにから手を付ければいいかも見当がつきません。

物事を開始する時期はその後がどうなっていくのかに大きな影響を与える大切な時期です。
「できない」状態でステップ1を終えるとその後もズルズルと流れていきやすいです。

だからこそ「何をしたらいいかわからない状態」への対応策を身につけておきましょう。

「無知」をなくしていけば能力は自然とアップする

少し理論的な話になりますが「無知」を1つずつ消していけばそれが自分の力になります。

そもそも何かをはじめた瞬間というのは「完全な無知」です。
無知だから何をしたらいいかもわからないんですね。

それならば少しでも情報を集めてしまえば「自分のやること」もわかり、能力も上がっていくよというお話です。


勉強することは自分の無知を徐々に発見していく事である

‐ウィリアム・C・デュラント

上記の言葉は世界的に有名な自動車メーカーのGMを創設したウィリアム・C・デュラントのものです。

「勉強することは自分の知らないことを発見していくこと」だといっていますね。
これはつまり自分の知らないことを1つずつ潰していけば着実に成長していけるということです。

「一気に成長しよう」などと気負わずに1つずつ「無知」を消していけばOKというわけですね。

1日1時間リサーチ法のメリット

ここまでお話してきた理由から「1日1時間リサーチ法」はオススメというわけです。
カンタンにリストアップしておくと下記の通り。

  • 何をしたらいいかの道筋がわかる
  • 1つずつ着実に成長できる

一般的なリサーチは気合いを入れて極限までモレなく情報を集めるようなものですが、今回紹介する「リサーチ」は少し違います。

0からはじめるための情報収集なので気楽にやればOKです。
「全体像がどうなっているのか」、「自分の知らない用語はなにか」など幅広くゆる〜くやるのがポイントです。

あくまで自分のための情報収集なのでかっちりしている必要なしです。
必要な情報を自分に必要なだけ集められればいいのでコスパもいいですね。

自分の「知的好奇心」を引きだすための機会にもなるので効果は間違いなしです。

1日1時間リサーチ法【実践】

では実際にどうやって「リサーチ」をするのかを解説します。
1日1時間ではなく10分からでもはじめられます。

「ネット検索」でOKです

リサーチするときはいろんな媒体を使うことができます。

  • 書籍
  • 公共データベース
  • 論文
  • 専門家(人)

上記の通り。
このように豊富な情報収集手段があるのは現代に生きるメリットですね。

ただ実際にリサーチを行うときは「ネット検索」でOKです。
繰り返しですが今回紹介しているリサーチ法は継続的かつライトに行うものなので手間がかかるのはNGです。

「ネット検索」でも情報が豊富に蓄積されている現代では大抵のことはわかるのでクオリティ的にも問題ないですね。

手順はカンタンで「知らないこと」をGoogleの検索ボックスに打ち込んで上位10サイトくらいを流し読みしていくだけです。これだけでも相当量の情報が手に入ります。時間も10分もあれば読めるのでコスパも良し。

ネット検索であれば場所にも縛られずどこにいてもできるので習慣としても取り入れやすいですね。

「ネットサーフィン」との区別

今回紹介している「1時間リサーチ法」はライトな情報収集であることはお伝えしたとおりです。
ライトで取り組みやすいのがメリットですが1つ問題点があります。

ネットサーフィンになりやすい

上記の通り。
ライトな情報収集である分、ただダラダラと記事コンテンツをみるネットサーフィンになりやすいです。

端からみたら実際ネットサーフィンをしているように見えます。
なのでここではコツを1つ紹介します。

「能動的」なコンテンツ消費をする

このルールを設定しましょう。
ネットサーフィンは受動的なコンテンツ消費です。面白そうなコンテンツがあったら反応して「へー」と記事を読みますよね。
いわば「目的」がないです。

それに対して能動的なコンテンツ消費には「目的」があります。

  • 「〇〇について知りたい」
  • 「〇〇の理解を深めたい」

ある1つのことを知りたい!という目的をもってリサーチをしていればネットサーフィンにはなりづらいです。
リサーチをする前は「なんのために」するのかを1分ほど考えてから取り組むと効率も上がります。

最後に:リサーチは「姿勢」から

さて今回は1日1つ成長する「1時間リサーチ法」というテーマで解説しました。誰でもカンタンに取り組める「良習慣」なのでぜひ日常に取り込んでみてください。

リサーチについての方法論はたくさんありますがまずは意識しないでやるのが1番です。
情報収集は方法よりも「姿勢」が大切です。

方法を身につけて効率だけ求めてリサーチをするよりも「なにかしら学んで自分のモノにしよう」と考えて継続的にリサーチをしている人のほうが最終的な成長は大きいです。

方法はあとから勝手に身についてくるのでまずは「知らないことを調べる」という基本的な1点だけを意識してみましょう。
1が積み重なって大きな1つのスキルになっていきます。

それでは今回はこれで以上になります。
ありがとうございました!